青汁 飲み方
青汁というと、やはり「苦い」とか「まずい」というイメージがありますよね。
ま、実際のところ程度の差はあれ「苦い」のは当たってますよね(笑)
最近の青汁は、苦味やえぐみを抑えてあるものが多いので、どのメーカーのものでも飲みやすいのでは?と私は思うのですが(苦味が嫌いじゃないので余計にそう思うのかも)
青汁にも2つのタイプがあって、【冷凍タイプ】と【粉末タイプ】があって(錠剤タイプ・顆粒タイプもありますが)それぞれに飲み方は異なります。
冷凍タイプの場合は、これはいわば【生の青汁】ですから、解凍後、そのまま飲むのが1番です。
もちろん、ダイレクトに青汁の味が広がりますから、苦味が苦手な方はちょっとキツイかもしれません。
そんな時は、ちょっとシャーベット状になるように解凍し、それを飲む(食べる?)ことで、苦味が若干緩和されるようですよ。
コップにあけて飲んでも良いし、そのままストローを刺してのでも良いです。
ただ、開封したらなるべく早く飲んだ方が良いです。有効成分をそのまま摂取できるので。
あまり時間を空けてしまうと、それらの成分が壊れてしまい、味にも変化が出るそうなので、開封したら速やかに飲んで下さい。
粉末タイプの場合は、一般的に「シェイカー」と呼ばれるものに粉末を入れて、指定の量の水分を加えてフタを閉め、上下に振りながら混ぜます。
この水分は、水や、牛乳や豆乳などで行います。
健康のため、美容のために飲み続けたいけど、やっぱり苦手!という方は、リンゴジュースで割ったり、ハチミツを加えるとかなり味がまろやかになって飲みやすくなるようです。
こうすることで、お子さんでも美味しく飲むことが出来るのでは?と思います。
それに、ハチミツならば更に栄養分を摂取することができますしね。
また、粉末タイプの場合は、そのままヨーグルトに混ぜたりしても美味しいかも。
ほかにも、プリンやババロア、パンケーキなど、いろんなレシピにアレンジ出来るので、幅は広がるような気がします。